【阿久比支部】稽古の様子
いつもブログをご覧くださり、ありがとうございます!
阿久比支部長 竹内です。
2026年も、あっとゆうまに3か月過ぎてしまいました!
祝日の振替で参加 白帯の門下生。
いつも参加する稽古時間とは違って、
黒帯・茶帯の先輩が多数在籍する時間に稽古に来てくれました。
初めて見る先輩や、いつも通っている時間とは違う雰囲気に緊張気味の様子でした。
稽古が始まりました!まずはいつも行う体操・体力作り。

先輩のスピードや迫力を間近に感じながら、大きな気合を出し、一生懸命稽古に励んでいました。
そんな雰囲気に流されるかのように、白帯の子たちの気合もますます大きくなります!
そんな様子も見て、先輩門下生たちも、
「手の高さが低いよ!」「膝もっと曲げるよ!」など、声掛けに熱が入ります!

基本の次はミット打ちの稽古です。
突きや蹴りをミットを持った先輩に受けてもらいます。
「構えは下げないよ!」「そうそう!その調子!」
↓
「ミットのこの辺りを狙って」「しっかり狙えてるよ!」 などなど・・・
1つずつ出来ることが増えていく喜び♪
茶帯の門下生たちも勉強です。最初からあれもこれもと伝えるのではなく、1つずつ、1つずつ。
自分が小さかった時に先輩に教えてもらっていたことを思い出しながら、伝えます。
今回の振替で来てくれた白帯はキッズコースの会員です。
40分間の稽古はここまででした。
敬信館の辻館長先生が門下生にいろんな話をしてくださる中で、
初めてやることを完璧にできる人はいない。
「出来ないこと=やらない」のではなく、
失敗をしてもいいから「やってみよう!」と思えるような気持ちが、大切。
と話してくださったことが、とても印象に残っています。
失敗すると怖い。怒られるのが怖い。
みんなスタートは同じはずなのに、自分で限界を決めてしまう。
今回のような日常の稽古の中でも、
白帯は白帯の”はじめてなこと”・茶帯には茶帯の”はじめてなこと” があります。
やってみよう!とチャレンジできる子が、増えるような声かけや関わり方をしていきたい思います!
