【体験談vol.4】空手は礼儀が身につく😊

こんにちは。

息子と一緒に40歳から空手を習っている三澤です。

いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます😊

今日は、SNSやブログで反響の大きかった体験談をご紹介します。

習い始めて1年以内の生徒さんの保護者に

「お子さんが敬信館に入って良かった事は?」と聞くと…

「脱いだ靴を揃えて並べるようになった」

人の話をごそごそせずに、じっと聞けるようになった

「大きな声で返事や挨拶が出来るようになった」などなど

空手のテクニック的なことよりも、挨拶や礼儀の話がほとんど😊

そんな中でも、元気いっぱいに「お願いします!!!」って

3歳から道場に通う生徒さん親子のインタビューをご紹介します。

阿久比支部に通う次男(小学校低学年)

学校では教えてくれない事が学べる

長男は5歳から習い始め、それに続いて3歳から習い始めた次男。

最初は保育園にお迎えにいくと

「今日、空手?ぴえ~ん😿」

道着に着替えしながら、帯が結べず泣きべそ。

最初は長男が着替えを手伝っていましたが、

館長から「手伝ったら、弟の成長を奪うことになるんだよ」と教わり、

本当の優しさの意味を知りました。

それからは家族が手伝うことなく、白帯が結べていない、

だらしない恰好のまま道場に連れて行っていました。

「悔しい…💦帯ができないと、稽古もできない…」

道場のすみっこで、突っ立っていた姿を思い出します。

…けれども、そんな次男も、1ヶ月もすれば自分で帯が結べるように!

「僕にもできる!」そんな成功体験で自信をつけ、入会して約1年経った4歳頃の次男👇

道場に入る時には「お願いします」

帰る時には「ありがとうございました」

と大きな声で挨拶、礼をします。

先生にお話しがある時は正座をして敬語で話す場面もあり、

稽古を重ねるごとに、自然に礼儀作法が身についていきます。

それが日常生活の中でもTPOに合わせて自然にでてくる。

空手を始めると、挨拶や礼儀が自然に出来るようになります!

👆次男の空手ノートの一部抜粋。空手のテクニック的なことよりも、館長に教わった感謝の話がほとんど!

👆空手ノートにも書いてある合宿の様子。次男曰く「日頃、親にやってもらってる事を自分達でやって感謝を知った」。

最後に…我が子達曰く「日々の中で一番学びになる時間」

それは、稽古の終わりに正座して館長の話を聞く時間。

「感謝」「思いやり」といった

人生を生き抜くために大切なことを話してくれます。

「将来にわたって社会で役に立つ人になって欲しい―」

館長の愛溢れるお説法は保護者も聞き入っています。

学校では教えてくれない、大切な事が学べます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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